代表 向山のバイク人生ブログ

2015.08.25更新

東北ツーリング最終日の朝を迎え、お宿の周りをプチ散策。

今日一日はなんとか雨はもちそうですな。



横向温泉滝川屋旅館さん、実は1日1組もしくは2組しか宿泊できません。

なんで?こんなに大きいのに。



部屋は全部で30はあるのですが、ご主人と女将さんだけで経営しているので大勢のお客さんは迎えられないとのこと。



だから、多くても2組までなんです。

敷地もとんでもなくデカイ。お庭や建物の手入れだけで一通りやり終えるには1年では廻りきれないです。

今頃は冬支度のためにせっせと準備に取り掛かっていることでしょう。



とってもお話好きの女将さん、お客さんが来なければご主人以外に誰とも会わない日が何日も。

"今日は誰も来なかったね~"

"今日は郵便屋さんが来ただけだね~"

みたいな会話が聞こえそうな。





1日中、静かに回り続けるだけの水車。あの小屋で何をしているのか?

ご自身で聞いてみては?



ひたすら出続ける山水。決して止まることはありません。



かつて、テニスコートがあったであろう場所。







玄関先には、絶えることのない冷泉が。



ここは静かで、時間が止まってるくらいゆっくり流れてる。

チェックアウトなんて忘れるくらいのんびりできる。

今回の東北ツーリング最終日には最適なお宿でした。



さあ、お宿を出発して県道70号を。





快適なワインディングを走り、



秋元湖、小野川湖、桧原湖をながめ、





またまたワインディングを楽しみ、



もう思い残すことはありませんな~。



タップリ走った後は、道の駅"裏磐梯"へ。







お目当てのジェラートでお休憩。







ついでにこちらにも寄り道して、



会津盆地を一望。







〆はもちろん喜多方ラーメンをいただきます。





会津若松ICから帰路につきました。



帰り道はチョット時間が掛かりすぎたけど、無事に到着~。

何度行ってもいいですな~、東北。

走行距離 1802キロ

投稿者: 向山鉄工株式会社

2015.08.24更新

昨夜のお宿"ゆさや旅館"さんの"うなぎ湯"とは?



江戸時代から世に知られ、泉質はアルカリ性、色はエメラルドグリーンのヌルヌルスベスベ感ダップリのイイお湯です。



女性にとても人気があるそうですが、なぜか昨夜は男性客のほうが圧倒的に多かったような。

最近は、肌を気にする男性が多いのでしょうか。

お隣は共同浴場の"滝の湯"で、こちらの泉質は硫黄泉だそうです。



裏に回ると、源泉が注ぎ込まれる分離箱があり、そこから浴槽にダイレクトイン。



温度の違う源泉で適温にしてるようですな。



さて、"ゆさや旅館"を後にしてR47を東へ。

"鳴子こけし"は皆さんご存知ですね♪



のどかな田園を走ると、



おや?こんなところにもこけしが。



R458を進んで標識を頼りに行くと、



ありました!



さらにこの標識を目指せば、



ほらほら、いい感じの風景が。



展望台から"四ヶ村の棚田"


きれいに緑色に染まった田んぼに心が静まりますな~。



秋ごろの収穫時には黄金色にキラキラして、これもまた見てみたいですね♪



大蔵村を後に県道30号、36号、R347、R287、R113、R13と進み、



いつもお世話になってます、"須藤果実園"さんへ寄り道。



旬のブドウを実家と自宅へ。



R13を南下。



そこらじゅうの山の斜面にはブドウのハウスが。



R113で道の駅"たかはた"でソフト休憩。





お気に入りのロード、"ブドウマッタケライン"を快走。



再びR13で福島へ。

R115を西日を浴びながら猪苗代方面へ。



"けんしろう"に出迎えられて、



無事にお宿に到着~。

本日は横向温泉"滝川屋旅館"さんでお泊りです。



その4へ続く

投稿者: 向山鉄工株式会社

2015.08.21更新

昨夜は須川高原温泉に宿泊。

ここの温泉は強酸性で湯量がとても多く、湯治場としてもとても人気だそうな。





露天風呂は宿泊者はもちろん、日帰り入浴も可能ですので近くにお越しの際はぜひお試しあれ!



露天風呂のわきを流れる川は湧出地から流れ出る源泉そのもの。

足湯ができるように椅子が並べられています。


湯量が豊富でそのほとんどが使われることなく山のどこかへ流れていきます。

いや~、なんとももったいない!


湧出地はすぐそこのようですね。



何か所もあるうちの一番大量湧出がここのようです。



ドバドバとかなりの勢いで湧出ています。湯守の方にお伺いすると、今年は雪の量は例年並みでしたがその後の雨量が少ないため湧出る量がチョット少な目で温度も少し下がっているらしい。

温泉は自然のものなので人為的な操作はできないですからね。上手に、大切に使っていきましょう♪



さて、私たちの本日の予定は栗駒山を頂上まで散策です。

源泉わきの登山口から、行ってみましょう~!



霧雨が降っているのでポンチョ姿で。



ありゃ~、かなり濃いガスが出ていますな~。

一瞬でも霧が晴れることを祈って。



こんな小道なんて、大きなお庭の散策道っぽくてイイ感じですな。



さあ、最初の見どころは"名残ヶ原"。



湿原ですね。









6月くらいに来れればもっとたくさんのお花が咲いているんでしょうか?









湿原を越えたらガンガン上りはじめます。







雨脚が強くなったり弱くなったり、徐々に道が川になりつつあります。



沢水が白く濁ってますね。硫黄の臭いもだんだんと強くなってきてます。





橋が崩壊してます。水量がたいしたことないのでピョンピョンと沢を渡ります。






地獄谷にきました。臭いの発生源はここのようです。



昭和湖までもうひといきです。





沢の黄色くなったとこからシューッと音を立てて硫黄ガスが噴き出しています。







昭和湖に到着~。私たち以外はだれもいませんね~。貸し切り状態ですな。こんな雨の日に上るヤツは居ないよな~。



ここらでエネルギー補充して山頂まで一気に行きますよ~。





かわいらしい高山植物が咲いています。



天狗平に到着。やっぱり誰もいない。ほんとに私たちだけ?





思いっきりガスッてます。なんにも見えません。











あの先に見えるのが頂上でしょうか?視界が悪いので標高の高い所にいる感覚が全くないですね。







スタートしてから2時間くらいで到着!やっぱり誰もいませんね~。ちょっぴり寂しい感じがしないでもないですが。



誰もいないので気兼ねなく写真を撮りまくり。でもなんにも見えないからガッカリ~。



午後から天候が急変するといけないのでとっとと下山です。

お宿に戻ってから着替えて次なる目的地へ。

県道282号、R398で南下。



道の駅"はなやま"で休憩。午後からは晴れる予報でしたが大ハズレ。じゃかじゃかの本降りですわ。



R47を東へ。

本日のお宿はうなぎ湯で有名な鳴子温泉"ゆさや旅館"さんです。



その3へ続く

投稿者: 向山鉄工株式会社

2015.08.19更新

今年も行ってきました、東北ツーリング!

何度行っても飽きない東北。それどころか行く度に新しい発見(見どころや食べ物、そしてワインディング)があり翌年のツーリング計画ができてしまう。

もちろん天候にも左右されるんで予定通りに行けなかったことも。

前回までの東北ツーリングで出来た課題をこなすつもりで、出発です!

いつものように上信越道から北陸道で東北へ。

必ず起きる妙高高原渋滞を回避するため、仕事をチャッチャと終わらせてから中央道へ。



初日はルートイン中野に11時ごろ到着。



翌朝4時ごろにホテルを出発して上信越道、北陸道、日本海東北道で朝日まほろばICで降ります。

R7沿いのコンビニで朝食タイム♪





海岸沿いのR7、予報通り雨が。

カッパを着るほどではないのでそのまま走っちゃいましょう。



途中、道の駅"あつみ"に立ち寄ってみましょう。



遊覧ヘリのようですね~。



勇気ある女性が乗り込んでいきましたよ!



ターボシャフトエンジンではなくレシプロエンジンの爆裂音がたまらないですな~♪



上空1000メートル遊覧でお一人様10000円だそうな。飛行時間は10分くらいだったでしょうか?

近くに来られた際にはいかがでしょうか?



さて、日本海東北道に再び乗って、



こちらは雨が降ってないですな~。



終点の酒田みなとICで降ります。



R344で東へ。

鳥海山は雲の中。上は雨がふってるだろうな~。



途中のコンビニで午前のお茶タイム。



県道368号へ反れて、標識通りに進むと"玉簾の滝"に到着。



滝までのアクセスがメチャイージー。



では、行ってみましょう~。










落差63メートル。しばらく雨が降ってないので水量が少なめでしょうか?



前回の"阿弥陀ヶ滝"と同様、天然ミストが心地よいですな~。





そろそろお昼の時間がやってきたんでR344へ戻り、県道324号へ。



看板を見っけ!



"谷口がっこそば"に到着~♪ アラ?やってない?



廃校になった小学校?を利用したそば屋さん。

せっかく来たのに、う~む、残念~。





仕方がないので、少し戻ってこちらのお蕎麦屋さんへ。

そば屋"重次郎"さんへ。



ざる蕎麦ではなく、板そば。げそ天付きです。

これで普通盛りなんですが、大盛り並です。東北では決して大盛りなんて頼まないように。



奥さんは鶏そばを。実はこれが一番のおススメだったりして♪

出汁がサイコーに美味かった~。



そして、本日の締めくくりは毎度の豪雨にスルーを余儀なくされてた"川原毛地獄"へ。

R13、R108、県道310号へ。

雨がパラついているものの十分に見学出来そう。



さあ、行ってみましょう!





ものすごい硫黄の臭いが充満しています。





一番下ったところには"川原毛大湯滝"があるみたい♪





よく整備された遊歩道をてくてくと下って行くと、





どうやらあの先をさらに進むと露天風呂があるようです。

でも、あそこに見えるのはどう見ても駐車場ですよね?



初めにわかってたらバイクで行ってたのに!って。

ちょっぴり怒り気味で下ってきた道を引き返してきましたわ!(ウルトラスーパー超急坂の上りは堪えますな~)

"川原毛大湯滝"は次回の課題ですな~。

R398へ。





県道282号、R342で本日のお宿"須川高原温泉"へ



"その2"へ続く

投稿者: 向山鉄工株式会社

2015.08.11更新

ここ数週間雨が降る気配が全くなく、週末の天気をいちいち気にする必要がないのは嬉しいことですな。

でも、日中35度超えの殺人的とも言える暑さでは熱中症等に気を付けねばなりませんね。

こまめに休憩をとり、水分とミネラルの補給を心がけましょう!

それでは、本日も炎天下のなかツーリングに出発です。



東海北陸道、長良川SAに集合。



今回のメンバーはボンネビルUGT氏、R100RSのM氏、ほぼ2年ぶりに一緒に走るM氏の旧友のS氏です。



久しぶりの再会で話が弾みます。

目的地はここから2時間も掛からないのでマッタリ出発です。

白鳥ICから油坂峠道路へ。





お盆の時期でもガラガラの九頭竜ダム。のんびりとダム湖を眺めながらの走行です。



まずは道の駅"九頭竜"でソフト休憩。





UGT氏ご希望のソフトクリームの為に寄ったんですが、開店は10時からなので1時間以上は待たないと。

仕方がないので恐竜達の前でおしゃべりタイムですわ。



ボチボチ移動開始です。流しそうめん屋さんは人気店なので早めの食事にしましょう。

県道127号、314号を走ります。





石徹白の超絶ウルトラスーパーダウンヒルを先導付きで走行後、係りの兄ちゃんに誘導されて到着です。

車1台分のスペースに効率よく駐車できました~♪



渓流沿いをちょっと登って行くと、





結構早めに到着したのですが、席はほとんど空いてません。

運良く帰られたばかりの席を片付けてもらい、流しそうめんスタートです。



じゃんじゃんそうめんを流してくれます。さっさと食べないと流れが悪くなり溜まってしまいますよ。

基本、食べ放題なのでお箸が止まるまでそうめんを流し続けます。

お次は岩魚が焼き上がったので焼き立てを頂きます。ふわふわしてて美味しいですな~♪



食後は滝を見に行きましょう!

5分ほど歩けば、



阿弥陀ヶ滝に到着。



いや~、涼しいですな~。



天然ミストが心地良いです。



滝壺のほとりに腰かけて、しばしおしゃべりタイム。









もう暑い所には帰りたくないですな~。

重い腰を上げて出発です。

R156をひるがの高原へ。



分水領公園にあるアイスクリーム屋さんで食後のデザートを頂きます。





ご満悦のUGT氏。







お次は私の友人がひるがので営業している"Cafeるりは"でお茶タイム。



今年は冬はものすごい積雪だったし、この夏は気温が異常に高い日が続いたりと散々なようです。





オーナーのI氏と久しぶりの再会ができ、ゆっくりとした時間を過ごせました。

さあ、いよいよ灼熱の町に帰りましょうか~。





帰りの高速渋滞にはまりながらも今日も無事に帰ってこれました。



走行距離 255キロ

投稿者: 向山鉄工株式会社

2015.08.10更新

誠に勝手ながら 8月13日(木)から8月16日(日)までを休業日とさせていただきます。

すでにご注文を頂き、お待たせしておりますお客様には12日(水)までにすべて発送完了予定ですので今しばらくお待ち頂けます様よろしくお願い申し上げます。

なお、8月11日(火)までにご注文頂ければ、在庫品に限りますが8月12日(水)までに出荷可能です。

在庫品の確認は"ご注文、お問い合わせ"又はフリーダイヤル0120-160-710まで。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたします事をお詫び申し上げます。

投稿者: 向山鉄工株式会社

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