代表 向山のバイク人生ブログ

2013.08.21更新

飯坂方面から県道70(磐梯吾妻スカイライン)に入ってすぐの所に奥羽三高湯のひとつ高湯温泉があります。

高湯温泉には以前、別の旅館に宿泊したことがあり、実にいいお湯だったことが印象に残っていました。

私たちは全国にあるより多くの温泉地を廻りたい為、なるべくリピートは避けていましたが福島在住の友人に勧められ再びこの地を訪れることになりました。

今回紹介されたのは、高湯温泉"安達屋"さんです。



こちらの温泉は、約400年前に"安達屋"創業者がお告げによって掘り当てたと言ういわれがあるそうな。

友人曰く、"福島の人達はここのお風呂にしか行かないよ。"と。

何故そうなのか?自分たちでその訳を見付けるべく向かった訳です。

ロビーに入るとノスタルジックな雰囲気が家具や調度品等、空間全体に漂っています。

すべての無粋な空間には、花や民族工芸品、カップ&ソーサー等が飾りつけてあり、ラウンジには大きな囲炉裏も。

振り返ると、そこにはフリードリンクサービスが常時利用可能な状態で設置されていました。

やや暗めの照明で心が落ち着きます。

チェックイン後、部屋に案内して頂き、食事時間の打ち合わせを済ませたら早速、浴衣に着替えて温泉に行きます。

白濁のお湯で、湯の花が大量にあります。

源泉温度が少し高いのですが、加水などをせず、"湯樋"通す過程で温度調節しているようです。

季節や天候のよって若干温度がかわるのはしかたがないことでしょうか。

しかし、せっかくの温泉をコントロール(水を混ぜたり、ボイラーで沸かしたり、塩素入れたり等)するのは如何なものか?

ここ高湯温泉は"自家自噴源泉完全放流型掛け流し方式[加水加温無し]"を謳っているように、すべての宿、共同浴場で地形の高低差を利用して引湯してます。

ですから、源泉から遠い所にあるお風呂は、冬の間は営業できないところがあるようです。

だから"源泉湯宿認定証"が受けられるんですね!

内湯、大露天風呂ともに、いいお風呂でした~。

その後、外の風に当たりに行こうと出ていき、向かいの共同浴場の土手を覘くと、

こんな光景が見れました。



どうやら源泉の一つのようです。



源泉から出たお湯を分湯箱で湯量を調整したり、湯樋で蓋を開け閉めして温度を調整したりしているのがわかります。



この施設に近づいて見たかったのですが、入り口には鍵がかかっており、下りて行くことが出来ませんでした。

でも、ここの組合に頼めばそばに行って説明を受けれるらしいです。

さて、夕食の時間が近づいてきたので食事処へ向かいます。

各部屋ごとに囲炉裏付きのテーブルに案内され、本日のお品書きの説明がありました。

なんだかいろいろあるようで、次の料理が出てくるまで丁度良い焼き上がりの囲炉裏料理を頂きます。

地元の季節食材をふんだんに使った料理が実に好ましいですね。

しかも、おいしい。味付けが私にピッタリ

ワインを頂きながらゆっくりと食事をはじめたんですが、次から次えと運ばれてくる料理にこちらは完全にラップされ、テーブルの上は大衆浴場のイモ洗い状態になってしまいました。

お腹がフルに近づき、さらにペースを落としながらもなんとか完食。。。

すでにまわりの宿泊客の人達は部屋に戻ってしまったようです。

部屋に戻った私たちはお酒のせいか、速攻で爆睡モードに入ってしまいましたが、夜中に起きた私だけ再び温泉に浸かり、また布団に入り、翌朝も早朝に温泉に浸かり、朝食を頂きました。

私達は評論家ではないですが、自分たちの目線で眺め、それが自分たちにとって居心地の良いものかどうかを見極めています。

よって、"安達屋"さんは機会があれば是非もう一度寄らせてもらいたい宿という評価になりました。

8時を過ぎそうなので出発の準備を整えて、お宿の人達に見送られながら最終目的地"浄土平"を目指します。

スカイラインのワインディングを楽しみながら、



程なく、到着!"一切経山"から煙が上がっています。





ここは、何度も来ていますが景色のいいところですね。

レストハウスでお土産を買って、R115で猪苗代磐梯高原ICへ

途中、磐梯山を横目で見ながら、



福島に別れを告げ、12時にゲートをくぐり、帰路につきます。

高速道路は極めて快調に走ることが出来、給油の為に米山SA、小休憩に小黒川PAの2ストップで帰宅できました。

ところで、東北スタンプラリーですが、どうやらステッカーは貰えそうもないです。

期限があるそうで、2015年1月15日までですが、あの広い東北エリアをあと1年4か月で廻るのは不可能と判断しました。

でも、いつか制覇したいので次のチャンスをうかがうことに。

東北ツーリングは、私達の所からですとかなり遠方なのですが、見どころが沢山あり、ワインディングも楽しいし、食べ物もおいしいし、それに何と言っても東北の人達は温かい!

また、行きます!東北へ!



総走行距離 2234キロ

投稿者: 向山鉄工株式会社

2013.08.20更新

湯田川温泉を出発した私たちは、R112を道の駅"月山"へ向かいます。

観光案内図を眺めて、"七ッ滝"を見に行くことに。

旧道R112に逸れてしばらく進むと、ありました。

駐車場が完備されているのでバイクを止めて、さっそく散策の準備をします。



案内の看板がある方へ、道路を渡って谷間を見ると、いきなり見えているでは!



なかなかいい眺めですね!今まで見てきたもののなかでトップ5に入るんでは?

"滝"といえば、いつもはかなり険しい道を歩かないと見れないのですが、ここは楽勝でしたね!

木陰にいると、とても涼しいのでまったりしていたら、スズメ蜂がもの凄い羽音を立てながら近づいてきたので急いで退散!

来た道を戻り、R112、R458、県道12で蔵王"お釜"を目指します。

蔵王エコーラインを車の列に付いて行き、有料区間の蔵王ハイラインに入ります。

料金所で370円を払い、一つ目のターンを曲がったら渋滞してました!

まだまだ先があるのですが、おとなしく並ぶことに・・・。

並ぶこと15分くらい、やっと順番がまわってきたので駐車場に入ります。

バイクは別のエリアなんですが、反対車線を走る訳にはいかないので(対向車も沢山いるので)誘導員の合図を待ちました。

そんなんで、さっそく"お釜"まで歩いて行きましょう。

どうです!



これで、3年連続見事な"お釜"を見ることができました!

意外と晴れてる確率が高いのでしょう。

ちなみに、"白根の湯釜"と見比べてみますと


こちらの方が、やや白味がかっていますね。水に含まれている成分や濃度が違うのでしょう。

"白根の湯釜"のほうが強酸性のようです。(pH1.0)

玉川温泉並みですね~。

さて、次は去年行けなかった峠に行ってみましょう。

蔵王エコーラインを来た方向へ戻り、R13、県道13、268、R113、R399をつなぎます。

初めは2車線ですが、やがて1車線程に。

路面の状態は良好なので森林に囲まれた1車線路をガンガン上って行きます。

展望を遮る森林が少なくなってきたので、そろそろ頂上でしょうか?

はい!到着です。 鳩峰峠です。


ここは、山形と福島の県境です。

頂上はひらけていて、なかなかの展望です。(山の名前はわかりませんが・・・)

誰も来ないので、ど真ん中にバイクを止めたまま写真を撮りまくりましたわ。




しばらく遊んで、そろそろ出発です。

時刻も4時をまわったので、ガソリン給油してから宿に向かいます。

R399を飯坂方面へ、県道5、70をつなぎます。

本日のお宿、高湯温泉"安達屋"さんです。



今回はここまで~。

次回はツーリング最終日!

投稿者: 向山鉄工株式会社

2013.08.19更新

新玉川温泉を出発した私たちは、R341、R46、県道50をちょこっと走って広域農道"みずほの里ロード"を走ってみることに。

この道は、ほとんど誰も走っていなく、信号もありませんので非常にカイテキでしたよ。

道なりにどんどん南下して、横手市を過ぎて湯沢市R398に合流。

そのまま、南下して到着~。

本日のメイン。日本3大手延べうどんの一つ、"稲庭うどん"です。



11時を過ぎたばかりですが、ここは行列が出来るくらい混雑しますので、早めの昼食にしました。

画像がないのですが、細身で平打ち、適度にやわらかく、しっかりコシがあり、出汁もやや濃いめで(東北はどこでも私好みのやや濃いめなんで)、量もたっぷりで(私はそれほど小食ではないのですが)大変満足でした。

お近くに寄られた際には、是非一度お試しあれ!

待っているお客さんが沢山みえるので、まったりせず、さっさと店を出ます。

R398を小安峡まで走り、県道51へそれます。

上空はだんだんと厚い雲に覆われはじめポツポツと雨が・・・そして県道310へ。

泥湯温泉に着くころには猛烈な降りになってしまい、カッパを着るタイミングを完全に失ってしまいました。

当然、お目当ての"川原毛地獄"も超豪雨の為、駐車場で右往左往している車にぶつけられやしないかと思い、逃げるようにその場を去ることに。

"あ~あ、今年もダメだったか~。"と。来年も東北行きを決意した瞬間でした。

県道をそのまま進むとやがて空が明るくなりだして、R108に出るころにはすっかり夏空に変わっていました。

グッショリ濡れたジャケット類を乾かしながらR108を北上、R13に乗り換えて山形県大蔵村を目指します。

途中、道を間違えた時に見つけた"岩井堂洞窟"に寄ってみます。



ここは縄文時代の住居や土器の出土があったらしく、国指定跡に認定されているようです。



しかし、あまり観光に見える人がいないせいか手入れが行き届いていない様子。





地元の子供たちの秘密基地みたいな感じで放置されていました。

次回、来るころには立派な史跡観光地になっているといいですね。

ジャケット、パンツ、グローブがすっかり乾いたのでそろそろ出発です。

R13を新庄市まで走り、R458に乗り換えて県道331に入ります。

すんなり行けると思ったんですが、豪雨災害の爪痕がありまして、なかなか辿りつけませんでしたがなんとか見つけれました。

"四ケ村の棚田"です!



どこをどう通ったか、細い道を迷いまくって、たぶんここであろうと勝手に絶景ポイントを決めました。

なかなかいい眺めじゃないですか!

カメラを片手にぼんやりしていると、一台のダンプがやって来て慌ててバイクを移動。

バイクを止めていたら車は通れないような狭い道なんですが、幸い退避場が傍にあったので助かりました。

運転手の方にスイマセンのジェスチャーをかわし、さっさと退散です。

どうやら、先の方で大掛かりな土木工事があるらしく盆休み返上でお仕事しているようです。

さて、県道57に戻りR47を最上川沿いに走ります。

鶴岡市でR345に乗り換えて本日のお宿に向かいます。

湯田川温泉"つかさや"さんです。



なんと、お隣が共同浴場では?



"正面湯"だそうな。

さっそく、女将さんに鍵を開けていただきました。

なぜ鍵がかかっているかと言うと、ここは近所の方たちの大切な憩いの場であるからなんです。

訳のわからん得体の知れない輩が勝手に使い、荒らしていくのを防ぐ為だそうです。

中に入ってみると、かなり狭い。脱衣場は畳2枚はないような?

しかも、浴場との境のガラス戸はあるのですが狭いので開けっ放しです。

地元のおじいさんたちと場所を分け合いながら脱いだ浴衣を籠に入れます。

では、浴場に入ってみます。

中心に2.5メーター角程の湯船があり、その周りをあぐらをかいた人ひとり分くらいの洗い場が取り囲んでいます。

腰掛なんか場所が狭いので皆さん誰も使ってません。タイルの上にしゃがみ込んで体を洗っています。

私も同じように・・・。

お湯は無色透明無臭で、循環ではなく掛け流し。それもかなりの勢いでじゃんじゃん流れ込んできます。

源泉温度は42,6度なのでそのまま使えますね。源泉は一か所でここの真下にあるようです。

少し離れたところまで引き湯すると温度が下がるので加温しないといけませんが、ここ"正面湯"が源泉の真上にある理由ですね。

さあ、長くつかり過ぎるとのぼせてしまうので、そろそろ上がります。

湯上りの体を拭く場所が狭いのでどうしても脱衣場の床を濡らしてしまいます。

すると、一緒に上がった地元のおじさんがタオルで濡れた床を拭き拭きしているではありませんか!

別のおじさんも同じように。

なるほど、ここが地元の人たちの大切な場所であることが少しわかった気がしました。

現在、残っている宿どうしの結束は固く、みんなで使うところは、みんなで手入れして、長く、大切に、譲り合いながら。。。

開湯から1300年たった今、当時の面影はなくとも、ここ"正面湯"に通い続ける人たちに脈々と受け継がれる人情味を感じれた気がします。

いよいよ、ツーリングも終盤!

明日は、福島へ向かいます!

投稿者: 向山鉄工株式会社

2013.08.18更新

翌朝、6時に起床して出発の準備を整えてから朝食バイキングを頂きます。

ここの朝食はいつも楽しみにしているんです。

私はパンが大好きなので、いつもここではパンを頂いています。

直輸入のパンらしく、3種類ありましてトースターで温めてマーガリンかお好みのジャムで頂けます。

お一人様からファミリーまで、ビジネスから観光まで、幅広い客層でいつも一杯です。

日本中にありますから、おすすめですよ!

お腹を満たして、さあ出発です。

R105で美郷町六郷へ向かいます。

ここは、町内いたるところに湧水が湧いているので行ってみました。



まず、初めは"キャペコ清水"



3か所ありまして、そのうち1か所のみ湧き出てるのが確認できました。かなりの量が湧き出ていましたよ。

次に、ちょこっと歩くとありました。"御台所清水"です。



まわりは住宅に囲まれていまして、近所の人たちの生活の一部として使用されているようです。

ちなみに、ここではスイカが4玉冷やされていましたよ。



ここ"久米清水"もコンコンと湧き出ていて、野菜とか果物が浸かっていました。



他にも沢山あるのですが、雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が・・・

カッパを着たくないので、次の目的地に移動です。

県道11、R105、県道60で田沢湖です。

途中から晴れ間が出てきて、雨の心配がなくなりましたよ。

さっそく、田沢湖の"たつこ像"の前で記念撮影。



この辺りも豪雨が続いたせいか、昨年より水面が上がっています。

階段で下りていけないので、湖畔道路から撮影です。



少し早いですが、お昼ご飯を近所の食堂で済ませて出発です。

当初の予定では、R46で岩手に抜けるつもりでしたが、豪雨災害で通行止めの為、R341で八幡平へ。

途中、玉川ダムにより、





"八幡平アスピーテライン"へ。

先日の鳥海山に続き、ここも濃いガスの為に視界はゼロ!



日本百名山"八幡平"の登山口はここからですが、なんの装備も用意してないし、時間も足りなさそうなので断念!

晴れた日にいつか登ってみたいですね。



"八幡平アスピーテライン"を岩手県側まで下っていくと、

見えてきました、松尾鉱山跡。

廃坑当時の木造建造物はすべて焼却されたんですが、鉄筋コンクリート造のアパート群はそのまま残っています。

全盛期は1万人程の住民がいたそうな、あらゆる公共の施設、娯楽施設が整っていたらしく、雲上の楽園と呼ばれていたみたいです。



県道212、318で峠に戻り、"玉川温泉"に向かいます。



ここは、日本一の強酸性温泉と知られ、全国から訪れる人でいっぱいです。

特に、癌を患っている人たちの湯治場としてとても人気があるようです。



研究路を歩いてみました。

群馬草津温泉の湯畑と同じような光景です。



湯花を作っているのでしょうか?

それとも、源泉温度が高い為に冷ましているのでしょうか?



源泉がありました! しかも、物凄い勢いで大量です!



なにやら、ブーツの底がやたらと熱い気がします。

地熱がかなり高く、少量の放射線が出ているので皆さんそこら中でゴザをひいて寝転がっていますね。



柵の向こう側は"立ち入り禁止"とあるのですが、お構いなしに入り込んで岩盤浴しています。

係員の人たちも何も言わないのですよ!?

ガスがいっぱい出ているのに、大丈夫かな?





チェックインの時間が近づいてきたので、お宿に移動~。

本日のお宿は"新玉川温泉"です。



さっそくお風呂に入ってみましょう!

お風呂の種類は、源泉100パーセント、源泉50パーセント、子供と肌の弱い人にお勧めの弱酸性温泉と、熱い湯、蒸し風呂等、いろいろありましたが、まずは源泉100パーセントに入ってみました。
ちょっと、ぬるめのお湯でしたが、しばらくするとピリピリしてきて長くは入っていられませんでした。
続いて、50パーセントに入ってみましょう~!
こちらはそれほど、ピリピリした感じもせずに入れました。
翌朝も、50パーセントのお風呂に入り朝風呂を満喫しました。

興味のある方は、是非"玉川温泉"に行って源泉100パーセントの温泉を試されてみては(^O^)

投稿者: 向山鉄工株式会社

2013.08.16更新

今年の夏休みは昨年に続き、東北に行って来ました。

今回のツーリングの目的は昨年、雨の為に見学できなかった所を再び訪れる事、日本一の強酸性温泉に入る事、爽快に走れるワインディングの更なる開拓、福島の友人おすすめの宿に宿泊する事、そして東北編スタンプラリーを完全制覇してステッカーをGET出来るか? です。

初日は秋田県鳥海山の麓でお昼ご飯を食べたいので、超早朝出発です。



中央道、長野道を走り、途中梓川SAで朝食。



上信越、北陸道でひたすら北上。

米山SAでガソリン補給、小休憩。


SAの裏側からは日本海が見えます。この日は佐渡島が見えませんでしたね。(去年はみえたんですが)


水分もたっぷり補給したので終点まで一気に走りますよ~。

新潟中央から日本海東北道無料区間、"朝日まほろばIC"で高速を降ります。

R7で"あつみ温泉IC"で再び高速に乗ります。しばらくは無料区間ですが"鶴岡西IC"からは有料です。

ひたすら北上して終点"酒田みなとIC"で降ります。

R7をちょろっと走れば11時頃に道の駅"鳥海"に到着~。



去年も頂きました、"まぐろ丼"。900円ぐらいだったかな?



お腹がいっぱいになりましたので、本日のメイン"鳥海ブルーライン"です。

上り始めたら少しガスってきました。だんだん濃くなり視界は20メーターぐらいか?

前方を無灯火の車が走っているので非常に危険!

ギリギリ確認がとれる距離を保ちながら無事、鉾立駐車場に到着。



鳥海山はおろか、まったく何も見えません!



駐車場はガラガラ~。登山客もいないのでしょうか?

とりあえず展望台まで行ってみますが、やはり同じでした。



山の天気は変わりやすいので少し待ってみますが、全く晴れる気配がなさそう。

今日は、早めに宿に入りたいので諦めました。

"鳥海ブルーライン"を下山して、途中で昨年走れなかった県道58に。

1.5車線の舗装路でしたが、すれ違う車もなく、カイテキでしたよ。

私たちの酷道レベルで言いますと"Aの上"といったところでしょうか?

つまり、"路面の状態が全く問題なく通常に使える。"ということ。

なるべく幹線道路を使わず、県道、広域農道を駆使して目的地へ辿り着けるほうが人も車もいなくてカイテキに走れそうだと思っているので。


4時過ぎに宿に到着して、お風呂に入ってからちょっと早いですが、夕食に出かけます。

歩いて10分くらいのパスタ屋さん、"トレント"さんです。



去年、初めて食べに行ってからなんで1年ぶりです。

残念ながら料理の画像は無しですが、東北エリア全般に言えることなんですが何処のお店でもおいしくて、沢山あって、しかもお値打ちなんです。(私らの地域に比べてですが。)

本日のお宿はこちら、"ルートイン由利本荘"さん。

今年もお世話になります。

明日は、6時起きで田沢湖をめざします。


投稿者: 向山鉄工株式会社

2013.08.06更新

夏季休業日は誠に勝手ながら

8/10~8/18 とさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

投稿者: 向山鉄工株式会社

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